プロフィール写真にパーソナルカラーではない色の服を選んだ理由 | 16タイプ・パーソナルカラー診断 千葉 柏|La clarté(ラ・クラルテ)

プロフィール写真にパーソナルカラーではない色の服を選んだ理由

2021/3/26

昨年末に、2年ぶりにプロフィール写真を撮りに行きました。そのときのお話はこちら

撮影の予約を入れてから、どんな服を着ていくか、悩みに悩みました。
ベストカラーか、得意なベーシックカラーの黒か。

でも選んだのは、私の1stタイプでも2ndタイプでもない色の服…!
お仕事用の大事な写真にパーソナルカラーを使わないの!?と思いますよね。
今日は、プロフィール写真にパーソナルカラーを選ばなかった理由をお話したいと思います。

まず、そのプロフィール写真がこちら。

こちらのお洋服の色、パーソナルカラーでどのシーズンかわかりますか?

紫みのくすみピンク(実物は写真よりもう少しくすんだ色です)
なので、サマーです。

私のパーソナルカラーは、
1st ビビッドウィンター、2nd ビビッドスプリング
あざやかな原色が似合うタイプです

プロフィール写真に原色のあざやかさはありません。
得意な原色を着なかった一番の理由は、まだお会いしたことないお客さまに、明るく柔らかい印象を持っていただきたかったから。

元々の顔立ちが強いため、ビビッドウィンターの色では華やかさと強さが勝ってしまいます。
2ndのビビッドスプリングは、親近感は出ますが、透明感が損なわれてしまいます。青みの色で統一されたホームページとも合いません。
黒、ネイビーも得意カラーですが、明るい色のホームページに深い色は入れたくなくて却下。
ということで、クローゼットにあったお気に入りのサマー色のトップスを着ることに。

サマーもブルーベースの色に変わりないので、透明感や洗練された印象は得られます。
明るすぎる色だと顔がぼんやりして見えやすいですが、そこは叶えたい印象を優先して妥協。(メイクで調整できますしね💄)
その代わり、黒髪でコントラストをつけ、リップカラーで華やかさをプラスしました。
くすみカラーも、私にとっては1、2位を争う似合いにくい色ですが、生地にたっぷり混ざったラメの輝きが、くすみカラーの似合いにくさをカバーしています。

1stでも2ndでもないサマーの色も、ここまで条件が揃えば、もはやベストカラーと同等に使えます!
実際に、診断でこちらの服を着ていると、高確率でお客さまから「似合ってます!」とお褒めの言葉をいただきます🥰

あともう一つ、プロフィール写真にパーソナルカラーを使わなかったのは、カラーアナリストとして、あえてパーソナルカラーではない色を使って素敵に魅せたい、という挑戦心もあったから。

ベストカラーを身につけて素敵に見えるのは当然です。
似合いにくい色には何が足りなくて、何を補えば素敵に見えるのか、そこまで考えられるようになって初めてパーソナルカラーの知識が本当に生きてくると思っています。
レッスンでもそういった視点からお客さまにアドバイスしたい、お客さまにも色んな色を自分流に使いこなしていただきたい、という想いをプロフィール写真に込めてみました😉

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