母娘のパーソナルカラーの違い

2019/5/4

ときどき、娘さまとお母さまで一緒にパーソナルカラー診断にお越しくださることがあります。

血のつながった親子、パーソナルカラーも似てるでしょ?と思われると思います。
ところが、興味深いことに真逆に近いことが多いんです!

多いのが、娘さまがビビッド、ディープの濃い色、お母さまがライト、ミューテッドの淡い色のパターン。

パーソナルカラーは生涯変わらないということが本当だとすると、淡い色が似合うお母さまから濃い色が似合う娘さまが生まれたということになります。

でもお母さまのお顔周りの印象から、若いときから淡い色が似合うタイプだったというよりは、若い頃は娘さまに近いカラータイプで、年齢とともにライト、ミューテッドタイプに変わっていったんじゃないかなと感じるんです。

これが私がひとつ前のブログ記事で、
年を重ねると髪色がうすくなったり、瞳の印象もソフトになってライトタイプのパステルカラーが似合いやすくなってくる
と書いた理由です。

(ひとつ前の記事はこちら→ パーソナルカラー診断で一番多かった結果は…

実際に、私はあざやかな色が似合うタイプですが母はパステルカラーが似合うタイプです。

もちろん年を重ねていても濃い色が似合う方もいらっしゃいます。
私のサロンにお越しくださった限られた人数での傾向なので、これが誰にでも当てはまるとは言えません。

でも、たまたまそういう結果が続いただけというわけではない気がしています。

今はとにかくあざやかな原色が似合う私も、もしかしたら20年後くらいにはパステルカラーやくすみカラーが似合うようになっている可能性があるということ。

似合う色がしっくり来なくなったなともし感じたら、パーソナルカラーが変化し始めているのかもしれませんね(^^)

パステルカラー好きのビビッドタイプとしては期待大です♡笑

ちなみに私が通っていたパーソナルカラーのスクールの先生は「食生活が変わるとパーソナルカラーも変わることがある」と仰ってました。
まだ体験したことはないですが、もしそうなったら面白いですね!