パーソナルカラー診断を受けたあとの色選び | 16タイプ・パーソナルカラー診断 千葉 柏|La clarté(ラ・クラルテ)

パーソナルカラー診断を受けたあとの色選び

2021/11/25

こんにちは、パーソナルカラーアナリストの本条です😊

もうすぐ12月だというのに日中は上着のいらない日が続いていますね。
今週末から寒くなりそうなので、冬支度を急がねば…と思いつつ後回しになっています🍂
皆さまはもう冬支度はされましたでしょうか。

さて本日は、診断中にお客さまからよーーーくお聞きする言葉をテーマにブログを書きたいと思います。
そのお言葉がこちら。

「こんなにたくさんのベストカラー、覚えきれないです」
「お店でベストカラーを見分けられないです」

わかりますよ。
ズラッと並んだお客さまだけのベストカラー。
こんなにたくさんの色を一度に意識することってないですよね。

ではどうやって覚えるのか。私なりの答えは1つです。

「色を覚えるのではなく、顔映りを覚えてください。」

普段からたくさんの色に触れてる人でない限り、たった1、2時間の診断でベストカラーをすべて目に焼き付けるのは無理です。(写真にはお撮りいただいていますよ😉)
診断中は色を覚えようとするのではなく、たくさんの色をあてたときのお顔写りの変化を見てみてください。

似合う色をあてるとこんなに印象が良くなるんだな、肌が綺麗に見えるんだな、
似合わない色で顔色が悪くなるってこういうことか、など。

色は覚えきれなくてもご自身のお顔の変化ならわかりやすいはず。

そして診断後のお買い物では、とにかくたくさんの洋服をお店で合わせて見ることをおすすめします。

診断でのお顔映りを思い出しながら見比べることを繰り返していくと、鏡にあてなくても似合う色がわかるようになってきますし、ベストカラーでなくても形やデザイン、組み合わせ方次第で似合わせられる色がわかるようになってきますよ✨

診断で下を向いてドレープばかり見ているのは勿体ないです。
ノーメイクで恥ずかしい!という気持ちは一旦捨て去り、真っ直ぐ鏡を見てご自身のお顔の変化をしっかり覚えましょう👍🏻

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