似合うファッションを見つけるには、色(パーソナルカラー)のほかに、似合う素材と形を知る必要があります。

パーソナルスタイル診断は、イメージコンサルティングの本場アメリカの「ラインアナリシス」をベースにした、顔・体・骨格・質感・ツヤ感・動作・話し方など外見を印象づける要素を多角的に分析し、似合う素材・形、ファッションイメージなどを見つけていくメソッドです。

診断ではまずフェイスライン(輪郭)とフェイスパーツの形と大きさを見ます。

フェイスラインは9タイプ、フェイスパーツは6タイプあり、ラインが直線的か曲線的か、パーツが大きいか小さいか、直線的か曲線的かを見ていきます。

お顔の特徴を知ることで、似合う服の形・柄、アクセサリーの形・大きさ、メガネのデザイン、ヘアスタイルなどが変わります。

そして次に見るのがボディラインです。
ボディラインは5タイプあり、肩・ウェスト・ヒップのラインや大きさによって分かれます。

ボディラインがどのタイプかによって似合う服のシルエットや柄、アクセサリー・バッグ・靴の形などがわかります。
また、ボディラインを知っておくことでスタイルを良く見せるためのコツがわかります。

さらに、身長、体格、骨格、質感、ツヤ感、動き方や話し方をもとに似合う服の素材や柄の大きさなどを分析していきます。

最後にフェイスラインやボディラインなど11の要素を点数化し、

♦女性らしい柔らかい素材や曲線的なデザインが似合う「SOFT」
♦シャープでかっこいいデザインや素材が似合う「HARD」
♦SOFTとHARDの中間でどちらにも寄せることができる 「MEDIUM」

の3タイプに分類します。
これが「自分らしさ」となり、似合うファッションの軸となります。

この軸をもとにさらに10タイプのファッションイメージから
「らしさ」を活かせるイメージ、
「なりたい」を叶えるイメージ、
避けたほうがいいイメージを導き出します。

私がパーソナルスタイル診断で良いと感じるのは、タイプ分けはあくまで「自分らしさ」を知るため、ファッションの方向性を決めるためのものなので、タイプに縛られずに「なりたい自分」に寄せて楽しむことができること。

でも似合う素材や柄、形、大きさなどは自分の外見的な特徴によって導き出されるので、本当の意味でパーソナル。

「私は〇○タイプだからこのブラウスが似合うはず…でも襟は違うタイプのほうが似合うのはどうして?」といった疑問に悩まされることがありません。

タイプには縛られずに似合うファッションを楽しみたい方や、いろいろな診断を受けて逆に方向性がわからなくなってしまった方におすすめです。

当サロンでは、同行ショッピングとセットになったパーソナルスタイル診断を受けられます。
診断結果がわかったら、たくさんのお店を回って一緒に似合うアイテムを探しましょう。
短時間で似合うアイテムがたくさん見つかることに、きっと感動していただけるはずです!