20180106

自己診断とプロ診断はどう違う?

今やネット、雑誌で自分のパーソナルカラーを簡単にチェックできますが、自己診断にどのくらい自信がありますか?

「私は黄み肌だからイエローベース!」
「あざやかな色は苦手だからウィンターではなさそう」
「黄み肌で目も髪も茶色だからオータム!」

こんなふうに決め込んでいる方も多いのではないでしょうか。
でも実はドレープを当ててみると全然違った!ということはよくあります。

間違った自己診断で多いのは・・・

① 黄み肌だけどブルーベースだった

黄み肌=スプリングorオータム、と思われている方が多いと思いますが、カラータイプは肌の色だけでは決まりません。
目・髪・頬や唇の血色の色も関係してきます。
特に血色がローズ系の方は黄み肌でもブルーベースという結果になることが多いように感じます。

② オータムだと思ったら一番似合わなかった

黄み肌でお顔の印象からなんとなくマスタードやカーキ、ブラウンが似合う気がしてオータムだと自己診断されている方がいらっしゃいます。
でも実際にドレープを当ててみると、あら、オータムが一番苦手な色だった!ということは珍しくありません。
こういうタイプの方は「黄み」よりも「澄んだ明るさ」が重要で、スプリングという結果になります。
おそらく、普段から落ち着いた性格でスプリングの明るいキラキラしたイメージの色がしっくり来ないためにオータムと思われてしまうのかなと感じます。

そもそもネットや雑誌の自己診断はイエローベース、ブルーベースをはっきり分ける傾向にありますが、中間の方も多くいらっしゃいます。(私もそうです。)
さらに、髪・目・血色の色も組み合わせは人それぞれ。
そうなってくると自己診断は難しくなってきます。

ドレープを当ててしっかりと診てもらう。
これが正確にご自身のパーソナルカラーを知る近道です。

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